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GUNSHY画像
GUNSHY’s Profile

SHIGE、Ryuichiを中心に結成。SHIGEの兄弟、Yasu、fujico、MICCIが加わり活動を開始。COZYとSHIGEが出会い、Gunshyとスタジオでセッション後、COZYがドラムに正式に加入する。渋谷・原宿を中心にライブ活動を開始

Gunshyのオリジナリティーあふれる曲は、人々に幅広く認知されていく。05.8.25初のオリジナルアルバム『OCEANIC DEEP』を発売。タワーレコードインディースウィークリーチャート第1位となり、その後も上位にランクインし続け、怒濤のデビューを果たす。

↓ 名曲 「天使の詩」 試聴 ↓
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メンバー紹介
ボーカル Ryuichi SHIGE
ビリージョエルのモノマネで歌うことに目覚める。3ヶ月間不眠不休の努力の末、武蔵野音楽大学声楽科に進学。卒業後、アイルランドへ民俗音楽を学びに行く。
ギタリスト RYUICHI RYUICHI
父の影響で小学2年生から役者を始める。SHIGEに中学2年生の時誘われギターを始める。芸能プロダクションに所属しCMやドラマでも活躍中。
ベース Yasu YASU
兄弟の末に生まれ、姉や兄の音楽に触れて育つ。GUNSHYにはベースがライブ前に脱退した事を受けて加入。
ピアノ Fujico FUJICO
姉の影響で3歳からピアノを始める。武蔵野音楽大学附属こどもの音楽教室とヤマハ音楽教室でピアノ、エレクトーン、合唱などを学ぶ。武蔵野音楽大学卒業。
ドラム COZY COZY
Gunshy結成後、2004年2月に中途加入。ブリティッシュ系ハードロックバンドの「The Initial T」のドラマーを兼任。
ドラム COZY MiCCI
二歳でウ゛ァイオリンを始め、武蔵野音楽大学、桐朋学園を卒業後、ドイツ政府奨学金で、ロベルトシューマン音楽大学院卒。ドイツ国家演奏家資格取得。

■■■DTIブログ企画!ブロガーに聞く、第八回になる今回はロックバンドGUNSHY(ガンシャイ)のメンバー5人にお話を伺いました。

今回残念ながらヴァイオリンのMicciさんは、スケジュールが合わず、お話を伺う事が出来ませんでしたが、その他のメンバー全員にインタビューさせて頂きました。GUNSHYの音楽は、今までのロックのイメージを覆すかのような、目の前に美しい情景が広がる音楽です。それでは、お楽しみ下さい!

 

ロックバンドを作ろうと思ったきっかけは何ですか?
Shige 中学生の時、ブライアンアダムスのライブビデオを見てロックってカッコイイなって思ったからです。
Ryuichi

中学1年の終わりにSHIGEの家に遊びに行ったら、SHIGEがギター弾いてたんですよ。そしたら、俺バンドしたいから、ギター買ってきてって言われて・・・。

ある日、SHIGEがブライアンアダムスのビデオを買ったって言うんで見せてもらったんです。あまりのかっこよさに、SHIGEの家に遊びに行っては何回も見てましたね。あとボンジョビのビデオも持ってたからよく見ましたよ。SHIGEも俺もロック好きだったから、自然にロックバンドをやるようになってました。

Yasu 加入のきっかけは、SHIGEに誘われたから。というかむしろ当時は何もわかっておらず、ほぼ命令だった。でも兄からの命令の中では人生の中で一番素晴らしい命令だったと思う。
Cozy 子供の頃から洋楽ロックにのめり込んでおり、高校に入った途端にバンドを結成。初演の曲は、ブラックサバスのネオンの騎士。Gunshyのライブには当初、客として応援していたが、まさか自分が加入することになるとは思っていなかった。
DTIブログ お気に入り、または、影響を受けたバンドやミュージシャンは?
Shige スティング
Ryuichi JUDY AND MARY。 YUKIがすげー可愛いって思ってから曲も好きになり、気付けばどっぷりハマってたって感じです。 どれくらいかというと、CDショップの販促で置いてあった等身大パネルもらったり、夜、YUKIがパーソナリティーをやっていたオールナイトニッポン1部の時代に放送されたラジオをすべてテープに録音してあります。
Yasu 兄の影響で、U2。ベーシストとしても、U2のアダムに憧れている。
Cozy Rainbow, Led-Zeppelin, Deep purple, Guns'n'roses
DTIブログ バンド活動の面白さ、難しさはなんですか?
Shige 頭の中でなっているモノが現実になって聴こえて来た時。逆に予想もつかないアレンジをメンバーが考えて来た時!おもしろいなーと思います。難しいのは印税の分配です!!
Ryuichi

みんなで一つの目標に向かって頑張るってすきなんですよ。楽しさや喜びを共有する仲間がいるって宝だと思う。独りで楽しむ音楽もいいかもしれないけど、俺はみんなでわいわいって感じが好きだし、そのほうが面白い。 地方に行ったときとか、みんなでうまいもん食べて、ラジオやテレビに出演したりライブして、夜ドンチャンして帰るとめちゃくちゃ楽しいわけです。生きててよかったなって。

Yasu バンドだからこそ、自分の思いもよらない曲になる。だからこそ難しく、良いベースラインができたときはとても面白い。
Fujico

面白さ・・・たくさんの楽器で大きな世界を音楽で表現できること。バンド活動を通して、普段の生活では絶対に知り合えない人やいかれない場所へ行かれること。新しい世界を知ることが出来ること。

難しさ・・・皆忙しいので、全員の予定を合わせること?GUNSHYは基本的には音楽性や好みはメンバー全員似ていると思うので、そういう面では難は感じません。

Cozy 面白さは、メンバー全員のシナジー効果による精神性の高揚。難しさは、ライブにおける精神性の高揚と反比例するリズムキープ力。
GUNSHY’s CD
album
OCEANIC DEEP

OCEANIC DEEP
GUNSHY最強のデビューアルバム
タワーレコード 週間インディースチャート第1位

single
花舞唄

1st Album 花舞唄
待望のファーストシングル
タワーレコード 週間インディースチャート最高2位

自主制作盤
運命の糸

運命の糸
バラードとONEのリミックスバージョン2曲を収録


MYSTERIOUS TRAIN

MYSTERIOUS TRAIN
軽快なアップテンポナンバー2曲を収録


葉月/夏の日の鼓動

葉月/夏の日の鼓動
夏をテーマにしたライブで人気の2曲を収録

DTIブログ これまで一番大変だった仕事は何ですか?
Shige 地方の営業で温泉街に行ったとき、鼻くそほじくりながら聴いている数名のおじいちゃん達の前でライブした時。
Ryuichi

長野県の天龍村ってところにライブしに行ったときかな。成人式の日の記念ライブってことで、張り切って行ったわけですよ。そしたら、道のりが長いのなんのって。ギターとかエフェクター、アンプ、着替えやらなんやらと持ってるわけですよ。腕引きち切れるんじゃないかと思いましたよ。現地についてまず思うことが、この道のりを帰るんだよなって、へこみました。

けど、ライブを終えて、新成人のみんながうれしそうに話しかけてくれたり、スタッフの人たちからありがとうと言われると疲れが吹っ飛びました。夜は成人したみんなと川原で花火大会をして遊んだりしたんですよ。次の日の帰り道、綺麗な夕空が広がっていたからみんなで写真を撮ったりもして、大変だったけど行ってよかっと写真見て思います。

Yasu 長野県天龍村での成人式。移動に片道8時間かかって、腰が痛くなった。でも物凄く良い人たちばかりだった。
Fujico 長野県の奥のほうの村のイベント。移動が長くてほんとうに辛かった・・・でも楽しかった♪とまった民宿のおばちゃんが、本当に温かくて嬉しかったです。出逢いってすばらしいです。
Cozy 天龍村のライブ。
DTIブログ ミュージシャンとしての情熱、ロックに対しての想い、また伝えたい・感じてほしいことはなんですか?
Shige 僕には思い出すと何故か切なくなる風景が沢山あります。夏の日の花火や凍てつく冬の空。あの胸を掻き毟るような切ない思い。「はぁ〜(哀)」 僕はそんな気持ちで歌ってますけど、皆は何を感じるのでしょうか?逆に質問したいです!
Ryuichi 今の小・中学生にガンシャイを聞いてロックが好きになったって言ってもらえるようなカッコいい音楽を聞かせ続けたい。
Yasu 人生そのもの。
Cozy ロックミュージシャンの先人達が残した大いなる遺産を承継しつつ、発展させ、世に広めていきたい。ロックミュージック、特にハードロックに対する日本での認知度の低さを解消したい。
DTIブログ 曲作りはメロディから、それとも歌詞からですか?
Shige

僕はいつも大体歌詞から書きます!

何かしら血迷っている時にいい詩が生まれますね! 大学卒業してすぐアイルランドへ旅をしたんです。将来何をしていくのか、迷って迷って何の目的も持たずに 地球の歩き方とテントを持って行ったんです。 春先だったので寒くてお金もなくて淋しくてしょうがなかったんですが、あの時独りテントの中で書いた詩は 本当にいい物が多いです。 ああいうストイックな旅をまたしないといけないですね。

話は変わるんですがよくレコード会社の人達からはもっと分かりやすい恋愛の詩を書けとか言われて来ましたが、 僕は洋楽を聴いて育ったお坊ちゃんなので、詩なんて聴いてなかったのでそういうのは得意じゃないです。 詩はもちろん重要ですが、バンド全体の空気感の中で時に詩は邪魔になりますよね。 GUNSHYの音楽は映画音楽に近いと思っているので、僕は情景描写を詩で語り後は皆さんの想像にお任せするような 手法が大好きです。

DTIブログ 現在のご活動をご説明下さい。
Ryuichi ニューシングルのレコーディングをしながら月一回のペースでライブをしています。また、WEBにも力をいれていて、初めてGUNSHYのホームページを訪れたかたでも楽しんでもらえるよう、コンテンツ内容の充実化を図っています。
 
タワーレコードでウィークリーインディーズチャートが1位になったのも納得の、才能と実力を兼ね添えたバンドです。ロック派じゃない人でも、目の前に美しく壮大に広がるような風景描写に必ず魅せられてしまうこと間違いなし!なので、ぜひ、ぜひ、彼らの音楽を視聴してみて下さい!
Gunshyデビュー前に制作していたでもを無料でゲットできる!→
 
 
「多種多様な音楽的バックボーンを持つメンバー相互のエネルギーのぶつかり合いの結果産物であることを意識して聞いて欲しいです。」とはドラムのCozyさんのお言葉。また、ギターのRyuichiさんが管理人として運営しているGUNSHY BLOGも要チェック!これからも彼らの活躍に目が離せません!!

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